見取り図リリーのお笑いライブ手売り伝説 相方の盛山「ただのキャッチです!」

2022年04月02日 13時02分

左から見取り図(盛山、リリー)、西川のりお、上方よしお
左から見取り図(盛山、リリー)、西川のりお、上方よしお

 お笑いコンビ「見取り図」(盛山晋太郎=36、リリー=37)が2日、大阪・なんばグランド花月で開催される吉本興業創業110周年記念特別公演「伝説の一日」に、トップバッターで登場した。

 吉本興業は今月1日に創業110周年を迎え、記念公演を2日間にわたって開催。見取り図は初日のトップバッターを務め、結婚式のネタを披露した。

 盛山は「トップバッター緊張しました。手が震えました」と振り返り、「めでたい伝説の日ということで、結婚式ネタにしました。たぶん世界最早で漫才をしていたので、ハッピーなネタ選びをさせていただきました」と話した。

 リリーは「110年の歴史の中でトップバッターをできるのは1組。選んでいただいて光栄ですね」と語った。

 また、伝説にまつわるエピソードについて問われると、盛山は「やっぱ相方ですかね、伝説といったら。若手の時は、手売りでチケットを売っていて。路上で声をかけて『良かったらお笑いライブ来てください』ってやっていたんですけど」と回顧。

 続けて「120人くらいのキャパでやらせてもらって、8人くらい芸人がいて、1人15枚ずつくらいのノルマで売ったら、満席になるんじゃないかと。入場料は1500円とかでした」と明かした。

 だが、手売りでは全然売れなかったそうで「僕なんか見た目も怖いし、誰も話してくれなくて。結局、芸人は全部(チケットを)相方に渡して、120のキャパで100超えていたんです。ただのキャッチです!」と笑わせた。

関連タグ: