「純烈」小田井涼平が今年末にメンバーとして活動終了発表 リーダー・酒井一圭ら心境を告白

2022年04月01日 13時00分

純烈のメンバーがメッセージを寄せた
純烈のメンバーがメッセージを寄せた

 〝スーパー銭湯アイドル〟こと4人組歌謡コーラスグループ「純烈」の小田井涼平(51)が、今年いっぱいでメンバーとしての活動を終了することが1日、わかった。この日、グループの公式ファンクラブサイトで発表された。

 小田井の発表を受け、同サイトにはリーダー・酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太のコメントを寄せた。以下、全文。


 いつかはこの日が来るだろうと思っていましたが、やはり現実にこの日が来る事は本当に寂しいです。嘘だと言ってほしいしドッキリであってほしいと思う。

 楽しい事もそうじゃない事も数えたらきりがないほど思い出がたくさんありますが「考えに考えた決断で後悔はない」全力でやり切った言葉だと思うし自分達も本人の意思を尊重したいと思います。これからの小田井さんの更なる飛躍を期待しています。

 あ、もし万が一にも気が変わるような時が来たらまたこの場所に戻って来てくださいね。

 純烈 白川裕二郎


 歳の差が16歳もあるにも関わらず気さくに優しく接してくれた事への感謝は尽きません。想いを言葉にしようとしたらやはり寂しさが湧き上がってしまいます。

 小田井さん。「お疲れ様でした」は来年になってからですね。小田井さんの歌もダンスもトークも、同じステージ上という特等席から楽しみます! 長年苦楽を共にした仲間の決断。精一杯の花向けが出来る様に2022年を突っ走りたいと思っております。

 純烈 後上翔太


 小田井さんが純烈になってくれた興奮から早いもので15年も経過していたんだね。小田井さん、純烈になって良かったですか?

 俺と仕事をするのは大変だったでしょう。耐えてもらうことばかりでしたね。申し訳ない。でっかい身体を張った全力プレー、精魂尽きたところからの馬鹿力が小田井さん最大の魅力で、一緒にステージをしながら毎回感動の連続でした。あなたの献身的な頑張りのお陰で何者でもなかった集団が愛される純烈になったんですよ。

 でもまだ終わったわけじゃない。最後の最後まで耐えてもらいますよ。来年になれば、ただの友達に戻れる。正直なところ、寂しいよりも嬉しいのよ。

 純烈 酒井一圭

 
 純烈は元戦隊ヒーロー出身の俳優中心メンバー4名で構成され、注目を浴びる。2017年3月日本クラウンからリリースした「愛でしばりたい」がオリコン演歌チャート初登場1位を獲得し、“スーパー銭湯アイドル”として人気を獲得。18年に「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場し、4年連続出場中。昨年は明治座公演で初座長を務めたほか、初主演映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」が公開。今年2月にシングル「君を奪い去りたい」をリリースした。

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