東国原英夫がウィル・スミスの平手打ちに言及「素直に退場していれば展開は違っていたのでは」

2022年03月31日 14時55分

東国原英夫(東スポWeb)
東国原英夫(東スポWeb)

 タレントで政治評論家の東国原英夫(64)が31日、CBC「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」に出演。米アカデミー賞授賞式でプレセンターのクリス・ロックを平手打ちしたウィル・スミスの行動に言及した。

 番組では今回の件で独自のアンケートを行い、76%がウィルの妻・ジェイダさんの髪型をやゆしたクリスが悪い、24%がウィルが悪いという結果を披露した。

 この結果に東国原は「クリスが悪いという人が多くて驚いた。半々くらいかなと思っていた」と感想を述べた上で、クリスの発言について「言葉の暴力について法体制が確立していないという問題がある」と指摘。

 その上で「ウィルは平手打ちした後に退場を命じられたけど、拒否していた。あの時に素直に退場していれば展開は違っていたのでは。彼がいない会場で主演男優賞受賞となっていた」と、ある意味ドラマチックな展開になっていたという見方を示した。

 米映画芸術科学アカデミーは30日にスミスに対する懲戒手続きを開始し、4月18日に処分を決定。最悪、主演男優賞の取り消しの可能性もあるという。

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