千原ジュニア 特発性大腿骨頭壊死症で手術へ「一晩4、5回起きる結構な痛み」

2022年03月17日 22時40分

千原ジュニア(東スポWeb)
千原ジュニア(東スポWeb)

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(47)が17日、自身のユーチューブチャンネルに公開した動画で、「特発性大腿骨頭壊死症」のため入院、手術をすることを公表した。

 ジュニアは動画の冒頭で、「本日(3月)14日から概ね1週間ほど入院することになりました。明日15日手術をすることになりました」と説明し、病名を明かした。

 発症は一昨年の10月前後だそうで、「ちょっと右の股関節が痛いなってことでいろいろ見てもらったんですが、MRIを撮りますと、大腿骨が壊死してるって感じで」と回想。症状について「結構な痛みで、毎日寝ていても4、5回は起きるって生活が1年くらい続いた」と語った。

 投薬治療などで一時的に痛みは収まったが、その後再発。「だいぶ我慢したんですけど」と語り人工股関節を入れる手術を受ける決断をしたという。今回の動画の撮影意図についてジュニアは同じように病気で手術を受けるか迷っている患者のためと明かした。

 20歳で急性肝炎を患い1、2か月の入院。26歳では生死をさまようバイク事故で複数回の入院、手術を余儀なくされた。そのためジュニアは「ほぼほぼ身体にメス入ってるんでね、楽観的に考えてます」「人生でいうと7、8年ぶり7回目の入院」と前を向きな姿勢を見せた。

 特発性大腿骨頭壊死症は国指定の難病に指定されており、年間2000~3000人程度が発症している。

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