マヂラブ野田 バカリズム “R―1”84点審査の真相暴露「話していいか分かんないんですけど」

2022年03月11日 18時00分

野田クリスタル(左)とバカリズム(東スポWeb)
野田クリスタル(左)とバカリズム(東スポWeb)

 お笑いコンビ「マヂカルラブリー」(野田クリスタル、村上)が10日深夜、ニッポン放送「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン ZORO」に出演。野田が審査員を務めた「R―1グランプリ」を振り返った。

 野田は「これ話していいか分かんないんですけど、裏話みたいなのがありまして…」と切り出すと、今年から審査員に加わったバカリズムに言及。バカリズムの加入に「これだけで箔がつく」と喜びつつ「で、最初のkento fukayaの点数が僕は90点、みんな90点以上だったのかな? それでバカリズムさんのみが84点。僕はシビれました。マジか、やっぱ違えな。カッケー!と」と1組目の審査から心をわしづかみにされたと語った。

 これには「審査員・バカリズム、激戦に拍車をかけた『トップバッター84点』の衝撃」などと、考察記事が多数掲載されることに。

 この得点について、野田は収録後のメーク室でバカリズム本人に確認したといい「しゃべりたくて仕方なかったから『バカリズムさん、シビれました』と。『最初の84点、僕が目覚めるぐらいすごかったです』と言ったんですよ。そしたらバカリズムさんが『いやぁ…、みんな高くてビックリしたよ…』って。『みんな90点台でビックリしたよ…』って」と声をうろたえさせ、会話を再現。

 これには村上も「『あんなもんだろ~』じゃないんですか?」と大笑い。

 野田は「俺、バカリズムさんのことあんま知らなくて、そこまで会話したことないけど、あの人すごいカワイイ人なんじゃないかな?」と勘ぐっていた。

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