爆笑・太田がウクライナ問題のSNS拡散に「すべての情報を落ち着いて考えたほうがいい」

2022年03月06日 11時18分

爆笑問題の太田光(東スポWeb)
爆笑問題の太田光(東スポWeb)

 お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=56、田中裕二=57)が司会を務める6日放送の「サンデージャポン」(TBS)でロシアのウクライナ侵攻について議論した。

 同番組ではSNS拡散による戦争への間接的な加担について話し合われた。

 テロ・紛争解決のスペシャリストである永井陽右氏(30)は「情報戦が非常に高度に行われる時代ですので、ある種、SNSも戦場になっている。真偽が分からないもの、プロパガンダがものすごくあるので、意識せずに(拡散して)加担してしまっている可能性がある」と警鐘を鳴らす。

 モデルの藤田ニコル(24)は「自分で判断するのは難しい」と言うと、太田は「ウクライナとロシアが情報戦をやっているというのがあって。本当に近いことはあるんだろうけど。すべての情報を落ち着いて考えたほうがいい」と話す。

 モデルのゆうちゃみ(20)は「SNSで間接的にかかわるのは怖いけど、関心が無いというのも…」と複雑な心境を明かす。

 永井氏は「ある種、SNSは〝感情増幅器〟という一面がある。務めて冷静に、理性的になる必要があると思います。理性的な共感をすることが大事だと思います」とした。

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