杉良太郎がワクチン接種訴える コロナ感染体験踏まえ「かかったら何百倍も大変」

2022年02月24日 17時00分

ワクチン接種広報啓発活動に参加した杉良太郎(東スポWeb)
ワクチン接種広報啓発活動に参加した杉良太郎(東スポWeb)

 俳優、歌手で厚生労働省健康行政特別参与の杉良太郎(77)が24日、自衛隊東京大規模接種会場で、新型コロナウイルスワクチン接種広報啓発活動を行った。杉らが見守る中、妻で歌手の伍代夏子、元プロレスラーの小橋建太、落語家の吉原朝馬が3回目のワクチン接種を受けた。

 第6波で感染者は急増したが、ワクチン3回目接種はなかなか進んでいない。その理由として、接種券の配布が遅れたこと、多くの国民が2回接種した後もまん延防止等重点措置が多くの地域で適用されるなど制限が掛けられたままであること、そして副反応のキツさがクローズアップされていることなどがあげられている。

 1月末に感染し、今月7日に仕事復帰した杉は「私も残念ながら感染して、大事をとって13日間隔離されていました。(ワクチンの)副作用とか気にされる方が多いと聞いているんですけど、コロナにかかったら何百倍も大変です。怖がらないでワクチンを接種していただきたい。ワクチンは絶対に打った方がいいと確信を持って臨みました」と話した。

 この日を含めて3回ともモデルナ製のワクチンを接種した伍代は過去2回とも発熱したというが「解熱剤飲めば大丈夫かなと。(ワクチンを)打てるのであれば早めに打った方がいいかなと思います」。

 ほかにも田辺靖雄、山川豊、山本譲二、的場浩司、城之内早苗、矢沢心、DA PUMPのKENZO、MAXのMINAとREINA、カミナリの2人が参加した。

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