村主章枝が高梨沙羅の〝スーツ失格余波〟に言及「謝罪しないと収まらないということだったのかな」

2022年02月13日 11時22分

2回目ジャンプを終え、涙を流した高梨沙羅(ロイター)
2回目ジャンプを終え、涙を流した高梨沙羅(ロイター)

 お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=56、田中裕二=57)が司会を務める13日放送の「サンデージャポン」(TBS)でスキージャンプ・高梨沙羅(25=クラレ)の〝スーツ失格余波〟について取り上げた。

 高梨は北京五輪のスキージャンプ混合団体(7日、国家スキージャンプセンター)で1回目でスーツ規定違反により失格となり、103メートルの大ジャンプが幻となった。

 元フィギュアスケーターの村主章枝(41)は「本人がジャンプで失敗されたのではなくて、いろいろな不運があって、起こってしまったことなので、謝罪もしなくてもいいんじゃないかなという気持ちはありますけれども、やはりたくさんの人から応援、激励されてきているので、そういう部分で謝罪しないと収まらないということだったのかなと」とおもんぱかる。

 太田は「高梨選手もこういう経験をいっぱいしている。すごくうまくいって、ガーンと落ちて、そこからまたメンタルをコントロールしてまた上に行く。何度も何度もこれをやり続けて、トップを取り続けている。僕なんかが心配することはないんじゃないかなと。また上がっていく」とエールを送った。

 タレントの壇蜜(41)は「沙羅選手自身が『いつもと違った気がする』とおっしゃってるのと、検査側が『普通でしたよ』と食い違っているのに違和感を感じますし、あとは(失格となったのは高梨選手を含めて)女子の5選手だけがというのがあまりにも厳しすぎる(気がする)」と話した。

関連タグ: