丸山穂高氏 ドンキの〝受信料を払わなくていいテレビ〟売り切れ続出に「NHKへの不満だろう」

2022年02月11日 13時58分

丸山穂高氏(東スポWeb)
丸山穂高氏(東スポWeb)

「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(現・NHK受信料を支払わない国民を守る党)の前衆院議員だった丸山穂高氏(38)が11日、自身のツイッターを更新。NHK受信料について言及した。

 丸山氏は、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」で売り切れが続出し、再販売されることになったテレビチューナーを搭載していない〝NHK受信料を支払わなくていいテレビ〟に関する記事を引用。

「先日ドンキにて直接聞いたら、店員さんがきちんと説明している様だったので大丈夫だとは思うけど、テレビではないのでご注意を」と呼び掛けた上で、「この『NHK受信料を支払わなくていいテレビ』の件はドンキのマーケティングの巧さもさることながら、改めて、〝NHK受信料を払いたくない〟層が如何に多いかと言うことですね」と指摘した。

 丸山氏は売り上げが好調な背景として、「見たくない人からヤクザまがいに受信料を取り立てて、民間でも出来るドラマや〝軍艦島〟を貶める様な映像を垂れ流す上に、一方で海外へは無料配信なNHKへの不満だろう」と分析。「改革が遅々として進まぬ放送法を盾にしてやりたい放題」と斬り捨てた。

 他国でも受信料への不満や問題意識が高まっているのに、日本では改革が進んでいないとして、「ネット同時配信どころか5Gの時代に、未だ〝TVチューナーガー〟とか言うとるのも時代錯誤。次は携帯持ってるだけで受信料取るとか言い出しかねんな。見たい人だけが支払うスクランブル化か、若しくは民間的なドラマなどの非公共的な部分を分離した上で社会インフラとして完全税金運営に変えれば良い話だ」と指摘した。

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