武田修宏氏が “風疹ゼロ” を訴える「抗体検査を受けましょう」

2022年02月04日 21時21分

武田修宏氏(東スポWeb)
武田修宏氏(東スポWeb)

 サッカーの元日本代表FWの武田修宏氏(54)が4日、〝風疹ゼロ〟プロジェクト実行委員会が主催する「風しん理解促進ZOOMウェビナー」で〝ストップ・ザ・風疹〟を訴えた。

 風疹は妊婦が感染すると生まれてくる子供に影響が出ることがあり、抗体検査やワクチン接種などの感染対策が求められている。2月4日の「風疹の日」にちなみ行われた同イベントに、抗体保有率の低い1962年4月2日~1979年4月1日生まれの男性に当たる武田氏と元日本代表DFの中澤佑二氏(43)が出席した。

 この日のために風疹について予習してきたという武田氏は自作のポスターを掲げ「ちょうど接種が義務ではなかった世代に当たるので、不安になり昨年、抗体検査を受けた。予防接種を受けていたことを忘れているもの。みなさんしっかりチェックしてください」とアピールした。

 2020年からJリーグで取り組む「ストップ風疹キャンペーン」なども紹介した武田氏。「自分だけ検査すれば大丈夫、ではなく妊娠初期の女性がかかると子供に影響があるなどいろいろと勉強になった。不安な人はぜひ検査を」と力説していた。

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