渡辺徹が阪神・淡路大震災の体験をつづる「明るくなるにつれ異世界が目の前に広がっていた」

2022年01月17日 16時15分

渡辺徹(東スポWeb)
渡辺徹(東スポWeb)

 俳優の渡辺徹(60)が17日、ブログで27年前の阪神・淡路大震災での体験をつづった。

 1995年1月17日の午前5時46分に地震が発生した時、渡辺は神戸にいたという。

「その時私は 新神戸駅前のホテルに滞在してました。早朝、寝ている時夢の中で 後ろから車に追突されたような 衝撃があり 目を開けてみると天地が揺るがされていた」とすさまじい揺れに驚き「とにかくベッドにしがみつくだけで精一杯であった」という。

 さらに「揺れが収まり窓から外を見ると まだ薄暗く状況がよくわからない が 明るくなるにつれ 異世界が目の前に広がっていた」と地震により崩壊した建物などを目にし呆然とした様子をつづった。

 その上で「あの瞬間 何千もの尊い命が失われたのだ… あらためて 心より ご冥福をお祈りいたします」と命を落とした6634人の犠牲者の冥福を祈った。

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