NHK利根川アナの〝朝ドラ送り〟が「チョベリグ」でネット反響「コギャル世代なのね」

2022年01月13日 12時25分

NHK(東スポWeb)
NHK(東スポWeb)

 ヒロインの恋路が注目されるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に13日、前時間帯の「おはよう日本」から「チョベリグ」と朝ドラ送りが行われ、ネット上で反響を呼んでいる。

 ドラマは現在、深津絵里演じるヒロインと、オダギリジョーによるトランペット奏者が1960年代前半の大阪を舞台に関係を深めていくところを描いている。12日の放送では2人が子供たちから「アベック」と冷やかされ、ネット上で「懐かしい言葉」と話題になった。

 これを受けて13日、今週は出演休みの高瀬耕造アナウンサーに代わって「おはよう日本」キャスターを務めている利根川真也アナが、2人の関係性について「チョベリグ」と朝ドラ送り。これに合致するかのように、画面はこのカップルらが赤いオープンカーで海辺を走るダブルデート場面に切り替わった。

「チョベリグ」は「チョベリバ」と合わせて1996年の新語・流行語大賞トップテンに選ばれている。いわゆる「コギャル語」で、それぞれ「サイコー」「サイテー」に相当。利根川アナの言葉に、ツイッターでは「久々に聞いた」「朝から破壊力がある」「笑ってしまった」「まさか利根川さんから聞けるとは」などと投稿が続いた。39歳の利根川アナは、96年当時14歳。「コギャル世代なのね」と実感をもって受け止めた視聴者もいた。

 この日の放送では、2人についてジャズ演奏でオダギリのライバルになる男が「ええセッションは響き合う」と音楽にたとえた。まさに「チョベリグ」となりそうな展開で、「高瀬アナに負けてない」と称賛のツイートも見られた。

関連タグ: