玉城ティナ 成人年齢引き下げに「責任が良くも悪くも自分で取れるということ」

2022年01月12日 22時35分

玉城ティナ(東スポWeb)
玉城ティナ(東スポWeb)

 女優・玉城ティナ(24)が12日、ラジオ番組「玉城ティナとある世界」(ニッポン放送)に出演。成人年齢が引き下げられることに、私見を述べた。

 今年4月から、改正民法の施行により、成人になる年齢が20歳から18歳に引き下げられる。

 リスナーからの「玉城さんが思う大人の楽しさは?」という質問に対し、玉城は「責任が良くも悪くも自分で取れるということですね」と回答。「18歳の時には、もう東京で一人暮らしをしていたから大変だった。いろんな契約がその都度、親を介さないといけなくて…」と当時を回顧した。

 さらに「はやく20歳になりたいというか、自分で責任をとって自分の名前でハンコ押したいなって考えていたような気がします。だから今はそういう意味では楽ですね」と成人後の変化について語った。

 また、自身の成人式を振り返り「沖縄の浦添市出身で、帰って、振り袖を作っていただきまして、ブルーの振り袖を着ました。飲み会に行ったりとか、沖縄って成人式やんちゃなイメージがあるけど、私の時は違って。迷惑をかけない程度に皆思い出を語り合っていた感じでした」と明かした。

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