武井壮がアスリートの適材適所を力説「一つのスポーツを愛し過ぎると気付かずに終わる」

2022年01月12日 15時07分

武井壮(東スポWeb)
武井壮(東スポWeb)

 タレントで日本フェンシング協会会長の武井壮が12日、ツイッターを更新。スポーツ界に新たなムーブメントを起こすべくアイディアをつづった。

 日本では多種多様なスポーツを行われているが、不向きな競技をしているため、才能を発揮できない選手がいるというのが武井の見解。

「日本はスポーツの数が多過ぎてタレントが分散してるから、すごい選手がたくさんいるのに競技に合わない特性でプレーしてる事が多い オレはもっと他競技をトレーニングだと思ってプレーして埋もれた才能を引き摺り出す事が有効だと思うんだよなあ」と持論を展開し「諦めた人達に他の競技で輝くための道を作ってみようかな」とつづった。

 続けて「当然諦めてなくても、この競技でもオレはやれる!と言う選手も含めて 一つのキャリアでは見つからなかったタレントを輝かせる機会があったらニュースター生まれるよね それこそ、この人が陸上、フェンシン、格闘技やったら!を実現したいね支える資金を準備して興味ある方、一緒にチーム作りません?」とフォロワーに呼びかけた。

 具体例として「例えばフェンシングの加納虹輝選手は元体操部でフェンシングのキャリアは短いが金メダリストに スポーツの能力は競技を変えれば大きく輝く事がままあるが一つのスポーツを愛し過ぎると気付かずに終わる事が多い ジャンボ尾崎さんはプロ野球を諦めてゴルフで覇者になった、そんなスターはまだいるかも!」と名前をあげ、その可能性を強調した。

 武井は「スポーツのセカンドキャリア版ブルーロックみたいなの経営者仲間と少人数で始めようかな」と無名の300人を集めサッカーW杯優勝を目指すという人気漫画を例にあげ「20歳くらいでノーコンで野球諦めた150キロ以上投げる190センチくらいの選手とか バレーボールで技術が伸びなかった2m級、身体能力抜群だけど小さくてチームで使われない、みたいなとこからスターが生まれたらいい」などと夢をつづった。

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