オズワルド 漫劇TシャツGP優勝のコツを伝授「300枚買ってくれる太客をつかむこと」

2022年01月11日 23時00分

「漫劇Tシャツグランプリ」に参加する若手芸人たち(東スポWeb)
「漫劇Tシャツグランプリ」に参加する若手芸人たち(東スポWeb)

 お笑いコンビ「オズワルド」(畠中悠=34、伊藤俊介=32)が11日に東京・千代田区の神保町よしもと漫才劇場で行われた「Up―T presents 神保町よしもと漫劇Tシャツグランプリ 2022」にMCとして登場した。

 同劇場に所属する吉本の若手芸人約120名が約3か月間(11日~4月9日)に渡り、グッズ制作サイト「Up―T」で作ったオリジナルTシャツの販売枚数を競う。賞金総額は30万円とあって、若手芸人たちは目の色を変えて、自分たちのオリジナルTシャツをMCのオズワルドにプレゼンした。

 囲み取材ではオズワルドに加え、2021年の「THE W」で優勝した「オダウエダ」や「ヨネダ2000」、「令和ロマン」が登場。デザインについて聞かれると、オダウエダ・小田は「自分の大好きなアザラシをTシャツにしました」。オダウエダ・植田は「まだ相方のグッズが吉本から発売されていないので作りました!」と語った。

 畠中は「(ヨネダ2000)の愛ちゃんのTシャツの方が色がカワイイですね」とイチ押し。前回大会で優勝した畠中だが「1人で300枚買ってくれたがいたんです。そういう人をつかむ人間性が大事ですね」と話す。伊藤も「手段を選ばずに妹(女優の伊藤沙莉)にリツイートしてもらいます」「やっぱり300枚買ってくれる太客をつかむことですね」と笑わせた。

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