DOZAN11が久々の地上波出演で反省 改名しても「三木道三を超えられなかった」 

2022年01月11日 11時19分

レッドスパイダージュニア(左)とDOZAN11(三木道三、ユーチューブチャンネル「ズンズンチャンネル」より)
レッドスパイダージュニア(左)とDOZAN11(三木道三、ユーチューブチャンネル「ズンズンチャンネル」より)

 レゲエアーティストのDOZAN11(三木道三)が久しぶりの地上波出演で「やりきれなかった!」と反省している。

 DOZAN11は10日に配信されたレゲエセレクター・レッドスパイダージュニアのチャンネル「ズンズンチャンネル」に出演。元旦放送された大喜利バトルのバラエティー番組「フットンダ王決定戦2022」にゲスト出演した時のエピソードを明かした。

 番組で大ヒット曲「Lifetime Respect」のフレーズ「一生一緒にいてくれや」の部分をモジったものを本人が生歌唱し、大うけとなったのだが、DOZAN11は同チャンネルでジュニアに「反省してるんですよ」と口にする。

 DOZAN11は絵本作家としてもアーティスト活動していて、番組出演の際に絵本「リディムくんとメロディーちゃん」を「地上波を利用して売り込んだろうと思ったんだけど、ちょっと腰が引けてしまった」(DOZAN11)というのだ。これにジュニアも「三木君が腰引ける時があるんですか?」と驚きの表情。

「もっといけばよかったなぁー! なんか、やらしいかなと思ってね」とDOZAN11。それでも最後にはその反省を生かし「今年は行くぞ!と。虎になるぞ!」と誓う。

 さらに話題は、2014年に「三木道三」から「DOZAN11」に改名した件に及び、ジュニアが「ちょっと違和感あったんすか?」と聞くと、DOZAN11は「DOZAN11は三木道三を超えられなかった! 認めるわ。三木道三は強かった!」とこちらも反省した。

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