売れっ子・永野芽郁の評価が爆上がりの理由は「ノースキャンダル」

2022年01月11日 05時15分

ノースキャンダルの永野芽郁(東スポWeb)
ノースキャンダルの永野芽郁(東スポWeb)

 女優の永野芽郁(22)の評価が業界関係者から爆上がりだという。

「若いころから芸能界でバリバリ働いているが、まったく男性スキャンダルがないんですよ。テレビや映画の関係者からは『主演を張れるのに、リスクが少ないので使い勝手がいい』と評判です。現在、複数の大手企業とCM契約していますが、その理由の一つはクリーンさにあります」とは芸能関係者。

 永野は小学3年生で芸能界入り。2015年公開の映画「俺物語!!」でヒロイン役に抜てきされたのを機に女優業に本格進出。18年度前期のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」ではオーディションを勝ち抜き〝朝ドラ女優〟の夢を果たす。昨年も映画3本に出演し、うち2本は主演を務め、7月期ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系)では戸田恵梨香とダブル主演を務めるなど、快進撃が続いている。

「売れてからもまったく天狗にならず、スタッフ受けはピカイチ。高い演技力は言うまでもない。『半分、青い。』の脚本を書いた北川悦吏子氏は、若かりしころの大竹しのぶになぞらえたほどです」(同関係者)

 そんな売れっ子若手女優ならば、恋の一つや二つあってもおかしくはない。ところが、これがとんと音沙汰がないのだ。

「これまで共演した俳優は、三浦翔平や白濱亜嵐、北村匠海など名だたるイケメンたちばかりですが、熱愛が報じられたことがないんです。ネット上で根も葉もないウワサが出回った程度ですね」(テレビ局関係者)

 その原因として、20代女子としては珍しい独特の感性が、恋愛ムードを遠のかせているのではと指摘する声が上がっている。

「永野はギターが特技なんですが、好きなミュージシャンとして、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、スティーヴィー・ワンダー、ウルフルズ、長渕剛を挙げています。好きなお笑い芸人は、なかやまきんに君で、テレビ番組で対面した際には号泣したことも…。昔から、スルメいかを常食にしており、ラブラブした雰囲気になりにくいのかもしれませんね」(映画業界関係者)

 初ロマンスに期待したいところだが…。

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