〝病院送り〟のへずまりゅう 骨折なしも下唇の下に穴が空いていた

2022年01月09日 12時43分

へずまりゅう(中)は啓之輔(右)のハイキックに沈んだ(東スポWeb)
へずまりゅう(中)は啓之輔(右)のハイキックに沈んだ(東スポWeb)

 元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(30)が配信者による格闘技大会「ギガフェス」(8日、新宿フェイス)で元アウトサイダー王者の啓之輔(38)にKO負けを喫し、病院送りとなった。へずまのセコンドを務めた白塗りピエロ男の河合悠祐氏(40)が一夜明けた9日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新。へずまの状況について、報告した。

 へずまのセコンドにつき、救急搬送時も帯同した河合氏は「深夜まで病院にいた。控室でずっとタオルを抱えている状況で、血で真っ赤になるくらい、ずっと血が出続けていた。口のこのあたり(下唇の下)に穴が空いている状態で、歯の硬さで皮膚が裂けた。ずっと血が出続けている。さすがに救急車呼ばないといけないと」と救急搬送時の状況を説明した。

 へずまは搬送時に自ら配信しようとして、救急隊員に止められる場面もあったというが、「(病院での治療後にへずまが)戻ってきて、どうだったと聞いたら、やっぱり穴が空いていると。アゴの骨折まではいっていないが、歯の硬いところで突き抜けちゃっている。それを縫っていた。本人は入院したいと言っていたが、空きがなかったのか病院側に断られて、怒ってました」と河合氏は振り返った。

 試合後、ツイッターで「僕ら調子に乗り過ぎていた」と謝罪していた河合氏だが、「入場前もメントスコーラや!とやっていて、私も調子に乗らせすぎた。プロの格闘家、格闘技をなめすぎていた。配信者のオールスターイベントみたいなところもあって、エンタメとしてパフォーマンスも必要だったが、とはいえ相手はプロで調子に乗り過ぎていた」と改めて、謝罪した。

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