上原浩治氏がサンモニ御意見番に初登場 母校に「初あっぱれ!」と「初喝!」

2022年01月09日 10時14分

上原浩治氏(東スポWeb)
上原浩治氏(東スポWeb)

 野球評論家の上原浩治氏(46)と落合博満氏(68)が9日、「サンデーモーニング」(TBS系)に出演。上原氏は昨年末までレギュラーを務めた張本勲氏からスポーツコーナーの「週刊御意見番」を引き継いだ。

 番組では箱根駅伝を取り上げ、上原氏は青山学院大学を総合優勝に導いた原晋監督について「原監督は日本ハムの新庄さんと似てるかなぁという感じがある」と感想を述べた。「すごいメディアにも出られてますけど。選手が監督を理解して行動しているなということをすごい感じる。もしかたら日本ハムの選手がこういう行動に移っていくんじゃないかなという気もしてます」と分析した。

 司会の関口宏(78)から「こんなもの(あっぱれ)があるんですよ、どうなんですか」と水を向けられたが、上原氏は「どうなんでしょう」となぜか言葉を濁した。落合氏が「来年、見ましょう」と話すと関口は「厳しいな、この人たちは」と苦笑い。

 その後、上原氏の母校である東海大大阪仰星が高校ラグビーで4大会ぶり6度目の優勝に輝いたことが報じられると「(あっぱれを)3つぐらいあげてください」と初あっぱれを出した。「ここを最初にあっぱれを持ってきたかったので、駅伝もあっぱれでオッケーです。最初に持ってきたかったんですよ(笑い)」と説明した。

 関口から「野球部はどうなんですか」と問われると上原氏は「じゃあ野球部に喝を入れてください」と初となる喝も出していた。

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