宮迫博之が時計売却で資金調達へ カギ握る〝嫁迫〟との宝物「2000万円時計」

2022年01月07日 19時02分

宮迫博之(東スポWeb)
宮迫博之(東スポWeb)

 元「雨上がり決死隊」宮迫博之(51)に心配の声が寄せられている。

 3月オープン予定の焼肉店「牛宮城」の内装を修繕するために「3000万円」の追加出費が発生することが明らかになったのだ。宮迫は6日に公開した動画でこれを補填するために、自慢の時計コレクションの一部を売却することを決断。「妥協はしたくない」とあくまで、焼肉店にこだわりを見せた。

 これにネット上では「大丈夫?」「時計で足りるのか」「破産が心配」といった声が飛んでいるが、宮迫の時計コレクションをなめてはいけない。

 宮迫は昨年8月、自身のチャンネルで「宮迫の腕時計コレクションを初公開します!【総額5000万円】」と題した動画を公開。高級品の数々をドヤ顔で披露した。

 例えば、世界三大時計ブランドの一つ「VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)」の「ヒストリーク・アメリカン 1921」は当時200万円で購入したが「今は倍以上の値段になっている」という。

 日本に2本しかないと言われ700万円で購入した「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」の「V4」も人気モデルで、価格は上昇している。

 さらに宮迫にはヒカルから贈られ号泣したドイツの高級時計「A.LANGE & SOHNE(A.ランゲ&ゾーネ)」の「ツァイトヴェルク」もある。購入金額は926万2000円だった。

 コレクションの中で最高額はおそらく「AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)」の「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」だ。オールプラチナ仕様で、宮迫いわく「2000万円以上」の価値があるという。

 ただし、これは2012年に初期のスキルス性胃がんの切除手術を受けた宮迫が、入院した際に「冗談で嫁迫さん(妻)に『もし助かったらこの時計買ってええか?』と言ったら『買い、買い!』って言ってくれた」もので「それで『助かったらこれ買ってええんや』と希望が出てきた」という思い出の品だそう。その上で「これは一生手放せない、宝物」と紹介している。

 ワイドショー関係者は「時計はいまや投資の対象でもあり、人気モデルやヴィンテージモデルは資産として数えられます。宮迫さんのコレクションを見る限り、焼き肉店の補填費用の捻出は可能でしょう。あとは〝宝物〟の時計に手をつけるかどうか」と語る。

 宮迫の決断は――。

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