地球帰還後の前澤友作氏が会見「正直、無重力をなめてましたね…」

2022年01月07日 12時44分

会見した前澤友作氏(東スポWeb)
会見した前澤友作氏(東スポWeb)

 日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した衣料品通販大手ZOZO創業者の前澤友作氏(46)が7日、都内の日本外国特派員協会で記者会見を行った。

 前澤氏は昨年12月20日に、宇宙から地球に帰還。23日に日本に帰国後、新型コロナウイルスの感染対策の水際対策措置として、自主隔離を行っていた。

 前澤氏は「12月20日に国際宇宙ステーションからカザフスタンに着陸して、メディカルチェックと軽いリハビリテーションを受けて日本に帰って。今日から初仕事というか、地球復帰しています!」と語った。

 宇宙へ行った時に感じた身体的な変化について問われると「正直、無重力をなめてましたね…」とポツリ。「(宇宙に行く前に)パラボリックフライトという急上昇、急下降で無重力を作り出すことをしました。二十、数十秒、そこで味わえたものと、常時無重力の状態は違う。(宇宙滞在時の)後半はだいぶ慣れて。帰ってきてから、地球の1Gがこんなに重かったんだなと感じた」としみじみと語った。

 報道陣からの「UFOはいた?」という質問については「いなかったんですよ、残念ながら…」と語った。

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