お目当ては新庄監督ではなく…極寒の屋外で待ち続けたSixTONESファン

2022年01月07日 05時15分

ド派手に登場した新庄監督(東スポWeb)
ド派手に登場した新庄監督(東スポWeb)

 なぜSixTONSのファンが…。歌舞伎俳優・中村獅童(49)らが6日、都内で映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(7日から公開)の前夜祭スペシャルイベントに出席した。

 スペシャルゲストには日本ハムの〝ビッグボス〟こと新庄剛志監督がスパイダーマン風衣装で登場。この日の東京の気温は氷点下で、大雪警報も発令された。イベントが行われたのは寒い屋外とあって、新庄監督は白い歯をみせながら、小刻みにガタガタと震えていた。

 その姿に獅童も「監督のこの格好、一番寒いらしいですよ。震えている…。野球に支障が出てしまう」と心配するほどだった。
 
 そんななか、新庄監督以上に忍耐が問われたのが、会場の外で〝出待ち〟していた30~40人の集団だ。イベントは非公開。それでもパーティションのすき間から時折、チラっと見える様子に目をこらしていた。

 イベント関係者によると「同作の日本語吹き替え版の主題歌『Rosy』を担当したSixTONESのファンとみられています。ファングッズを持っていましたから」という。

 2017年の映画「スパイダーマン:ホームカミング」の日本語吹き替え版は関ジャニ∞が主題歌を担当した。

「映画のイベントに関ジャニ∞が出てきたことがあった。この日、SixTONESは横浜アリーナでライブがあったが、その抽選に外れたファンが『もしかしたら…』といちるの望みを持ってやって来たのではないでしょうか」(前同)

 SixTONESファンの熱量はすさまじいものがある。まだ何も発表になっていないにもかかわらず、出てくるかもしれない映画館の舞台あいさつのチケットは転売され、高騰を続けている。来るのか来ないのかも分からないのに雪の中で待っているとは…まさに恐るべし、だ。

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