「最近は読むことのほうが好きで…」作家・紗倉まなが今ひそかに欲しいのは〝書く筋力〟

2022年01月06日 16時06分

獅子舞に噛まれる紗倉まな(東スポWeb)
獅子舞に噛まれる紗倉まな(東スポWeb)

 作家でタレントの紗倉まな(28)が〝筋力アップ〟を2022年の目標に掲げた。

 6日、大手メーカー「ソフト・オン・デマンド(SOD)」の社内に建立した神社の落成式に参加。絵馬に願いをしたためると「私もアラサーに突入しまして結構、分泌液が枯渇しやすくなってきたんですね。撮影の時も支障が出やすくて…。でも商売繁盛(の神社)なんですよね」と笑いを誘った。

 今年デビュー10周年という節目の年を迎えたこともあり「ファンの方と会う機会が減っていたので、そういう動きのある一年にできたらと思います」と目標を語ったが、実はもう一つ、作家としての秘めた目標があった。

「最近は書くよりも読む事の方が好きで時間を割いていて『書く筋力』がかなり衰えているんです。昨年、いろんな筋力が落ちたような気がするので書けたらいいなと」短編だけでなく、長編小説なども書ききる〝書くスタミナ〟を再び増強したいという。

 紗倉といえば2016年に小説「最低。」で文壇デビューし、映画化されるなど話題に。また20年に上梓した、3冊目の「春、死なん」は第42回野間文芸新人賞の候補作に選ばれるなど、作家としての才能を開花させている。

 現在はニュース番組のコメンテーターも務めるなどマルチに活躍する紗倉だが〝汗水たらした〟渾身の長編小説にも期待したいところだ。

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