瀬古利彦氏が困惑「そんな難しいこと言われても…」「飽きてます」 玉川徹氏の〝駅伝語り〟に

2022年01月04日 10時46分

瀬古利彦氏(東スポWeb)
瀬古利彦氏(東スポWeb)

 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターで同局社員の玉川徹氏が4日、箱根駅伝のテレビ中継(日本テレビ系)が毎回高視聴率を記録する要因について力説した。

「テレビ朝日の社員としてはどうかと思いますが、見ましたよ。青山学院大がずっとトップで変化がなかったからいろいろ考えて見ました」と切り出した玉川氏は「毎年、世帯の3分の1くらいが箱根駅伝の番組を見ている。なんでみんなこんなに好きなんだろうと考えた。そしてたどりついた結論が人類の起源にかかわるということですよ、瀬古さん」と力を込めた。

 ゲスト出演した長距離界の第一人者・瀬古利彦氏(日本陸連ロードランニングコミッションリーダー)が「そんな難しいことを言われてもね…」とア然とするなか、玉川氏はこう続けた。

「人類の起源はサルが地上に下りた時から始まるんです。狩猟生活が始まった時にどうやって狩猟をやっていたかというと、動物より人間の方が足が遅いわけですよ。ところが動物はあんまり長いこと走れない。だから、人間は長いこと走ることで動物を疲れさせて勝っていた。人間は長い間ずっと走るという能力をつけたことで今まで生き残ってきた」

 あまりの展開に司会の羽鳥が「瀬古さんが(話に)飽きてます」とツッコミ。瀬古氏も「飽きてます。今日は箱根駅伝の話で、人類の起源の話をしにきたわけではないんですから。箱根駅伝の話ができないからごまかしているんですね。素人ですから」と苦笑しながら対応していた。

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