へずまりゅう 億ションから山口県に強制送還 相次ぐ愚行に青汁王子も堪忍袋の緒が切れる

2022年01月03日 19時25分

へずまりゅう(東スポWeb)
へずまりゅう(東スポWeb)

 元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(30)が、昨年末に居候していた青汁王子こと起業家の三崎優太氏の青汁ヒルズから強制退去となっていた。三崎氏が3日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、へずまを東京・渋谷の億ション(青汁ヒルズ)から追い出す場面を公開した。

 へずまは昨年11月、「お金を稼ぐことが全くの無知で(三崎氏に)相談したかった。起業して社長になりたい」と更生を宣言し、ウーバーイーツ配達員のアルバイトを始めたとしていた。泣きつかれた三崎氏は「一回失敗した人でも反省したうえで、はい上がってほしい」と部屋を無償で貸し出していた。

 ところが、すべてがへずまのウソ八百だったことが判明。ウーバーイーツのアルバイトはわずか1日だけで、居候している青汁ヒルズの部屋に女性を連れ込もうとしていた疑惑が浮上。これには三崎氏も呆れるばかりで、へずまの部屋を捜索したところ、キャバクラの名刺が大量に発見される始末だ。「へずまのためにならない。許していると、青汁も許しているんだろうと。示しがつかない。更生は無理」と三崎氏はついにサジを投げた。

 三崎氏からの強制退去命令にへずまは土下座して、許しを請うたが、もはや時すでに遅し。三崎氏は「更生するから泊めてあげてるのに働いていない。家賃払う? 120万円」とへずまを東京駅まで連れ出した。

 三崎氏はへずまに弁当とお土産を持たせ、へずまの実家がある山口県方面の新幹線に乗り込ませ、出発まで見届けた。「とんでもないモンスターにかかわってしまった」と三崎氏は強制退去&送還で、清々した表情だったが、へずま氏はなぜか車内からガッツポーズを繰り返す謎の行動を見せていた。

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