橋下徹氏 松井一郎代表の “飲酒党首討論” を暴露「一杯飲んでから行ってました」

2022年01月01日 19時50分

橋下徹氏(左)と松井一郎市長(東スポWeb)
橋下徹氏(左)と松井一郎市長(東スポWeb)

 元大阪府知事の橋下徹氏、大阪市長で日本維新の会代表の松井一郎氏が1日放送の「東野&吉田のほっとけない人」(MBSテレビ)にリモート出演。司会の東野幸治、吉田敬に昨年の衆院選の〝裏側〟を暴露した。

「絶えず市民福祉の向上が、24時間365日頭の中にあります」などと殊勝に語る松井氏を横目に、橋下氏が「でもね、東野さん、確かに市長は365日責任を負ってるんですけど…」と話に割って入った。

 続けて「昨年の選挙あったじゃないですか。あの時の党首討論って政治家にとっての重要な場じゃないですか。『報道ステーション』の党首討論の前、松井市長、一杯飲んでから行ってました」と〝爆弾発言〟。

 吉田が「そういうのあったとしても辞めてから言いましょうよ!」とツッコミを入れたが、松井市長は「あの時は、ちょうど党首討論1日2本撮りやったんですよ。『報道ステーション』と『NEWS23』かな? 間に時間が空きましてね。民間の皆さま方の声を聞きながら党首討論に挑もうということで、民間の皆さまのさまざまな意見を聞くために食事会に僕は参加した」と涼しい顔で事情を説明した。
 
 さらに「ちょっとお茶とビールを間違った」と加え、東野から「ボケにしか聞こえないんですよ! そんな話いいんですよ!」とたしなめられていた。

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