爆笑・太田光が勝訴判決にコメント「私と私の父の名誉が守られたことに安堵」

2021年12月24日 19時33分

コメントした太田(東スポWeb)
コメントした太田(東スポWeb)

 爆笑問題の太田光が、いわゆる〝裏口入学裁判〟の控訴審で勝訴したことを受けて「納得しています」とコメントを発表した。

 太田は日本大学芸術学部に裏口入学したとする2018年の週刊新潮の記事により名誉を傷つけられたとして提訴。東京地裁は名誉毀損を認め、発行元の新潮社に440万円の支払い、インターネット記事の削除を命じた。24日の控訴審でも一審判決を支持し、双方の控訴を棄却した。

 太田は「またこの判決で、私と私の父の名誉が守られたことに安堵すると共にこの裁判に関わった全ての方々。そして見守ってくださったファンの方々、マスコミの方々に感謝します。私は今後も今まで通り変わらず漫才師として活動していきますので、どうぞよろしくお願いします」

 また同じ事務所に所属している元大阪府知事の橋下徹氏は「今回の週刊新潮の取材方法は報道機関としてあるまじきずさん極まりないものでした。芸能人に関する報道であっても、今の時代にあっては、確たる裏付けを持っておこなうべきです」とコメントした。

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