錦鯉に敗れたオズワルド・伊藤 年齢制限ルール「M―1でも適用してほしかった」

2021年12月20日 15時41分

錦鯉にあと一歩及ばなかったオズワルド(東スポWeb)
錦鯉にあと一歩及ばなかったオズワルド(東スポWeb)

 お笑いコンビのオズワルド(畠中悠=34、伊藤俊介=32)、タレントの山里亮太(44)が20日、都内で行われた「CHEF―1 グランプリ2022」の記者会見に出席した。 

 同グランプリは地域創成をテーマに日本の食文化を伝える次世代のスター料理人を発掘する目的で、昨年行われた「DRAGON CHEF 2021」を発展させたもの。来年夏にはテレビ朝日毛で全国大会が放送される。  

 昨年に引き続き司会を務める山里は「『1』が付くものでチャンピオンになれば世界が変わりますよ」と断言。昨年優勝した北海道代表の下國伸氏についても「朝の情報番組のレギュラーまで始まった。何かが起こる。みなさんと見届けたいなと思います」と話した。

 今回、スペシャルサポーターを務めるのがオズワルドの2人。前日には「M―1グランプリ 2021」では錦鯉に敗れ、惜しくも準優勝となった。伊藤は「唯一、いいなあと思うことは、応募資格が年齢制限が40歳ということ。このルールをM―1でも適用してほしかった。そうすれば優勝ですからね」と高年齢コンビの錦鯉に敗れた悔しさをにじませた。また、畠中は「二本目大事だぞ。二本ともしっかり仕上げてください」と自分自身に言い聞かせた。

 伊藤は「来年はM―1優勝します」と宣言すると「ネタをたくさん作りたい。昨日でゼロの状態。すっからかん。ゼロからやり直したい」と誓った。

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