新藤加菜氏が悪徳ブリーダーの悲惨な実態をつづる「子犬というお金を生む機械扱い」

2021年12月09日 16時23分

動物愛護活動に熱心な新藤加菜氏(東スポWeb)
動物愛護活動に熱心な新藤加菜氏(東スポWeb)

 ゆづか姫こと新藤加菜氏が9日、ツイッターを更新。悪徳ブリーダーの実態をつづった。

 動物愛護活動にも携わっている新藤氏は「【麻酔なし】で【無資格者】が帝王切開手術をする。悪徳ブリーダーだと【頻繁に】行われていることです。私が預かってた保護犬も帝王切開の糸をつけた状態でブリーダーから遺棄された」と悪徳ブリーダーによる悲惨な実態を指摘。

 さらに「縫合のあとから子宮が露出して腫瘍のように。子犬というお金を産む機械扱い」とお腹が大きく膨れ上がった保護犬の画像を添付し「真実を知っても、まだペットショップで買いますか?」と訴えかけた。

 その上で「法律を守り、動物を大切に育てているブリーダーは、 どこのショップに買われるかも分からない、ペットオークションに子犬を卸しません。直接販売して、子供たちを託せるか判断します。生体陳列販売(ペットショップ)はやめよう」と呼びかけた。

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