草なぎ剛「子供のころに思っていた未来が現実のものになってきている」

2021年12月07日 15時09分

CAMPFIREクラウドファンディングアワード2021に登場した草なぎ剛(東スポWeb)
CAMPFIREクラウドファンディングアワード2021に登場した草なぎ剛(東スポWeb)

 俳優の草なぎ剛(47)が7日に東京・中央区の時事通信ホールで行われた「CAMPFIRE クラウドファンディングアワード2021」に出席した。

 同アワードは2021年に日本中で「最も応援されたチャレンジ」を「総合賞」「カテゴリ賞」「エリア賞」「部門賞」などに区分し、表彰するもの。草なぎはCAMPFIRE社のアンバサダーを務める。

 登壇した草なぎは「新しいチャレンジというのは自分の人生にとっても大きなこと。自分の殻を破って、挑戦するというのは人生の楽しみでもあると思います。個人の力は無限大だと思うので、僕やCAMPFIREともども、力になれたらなと思います」と話した。

 総合賞1位には「寝たきりでも働ける『分身ロボットカフェ』実験店 常設化プロジェクト!」が選出された。ALS(筋萎縮性側索硬化症)やせき髄損傷などを始め、様々な理由で自分の体を現場に運んで働くのが困難な人がロボット「OriHime」を遠隔操作し、接客できるかどうかを実験するプロジェクト。今回はカフェの常設実験店を開業することを目的に行われ、2156名から4000万円以上の支援が集まった。

 同プロジェクトに草なぎは「子供のころに思っていた未来が現実のものになってきているというか。距離や時間も隔てが無くなるという感じで、とても温かい感じがしました」と笑顔を見せた。

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