丸山穂高元議員 〝NHKが映らないテレビ裁判〟の最高裁判決にかみつく

2021年12月04日 00時00分

丸山穂高氏(東スポWeb)
丸山穂高氏(東スポWeb)

「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の前衆院議員だった丸山穂高氏(37)が3日、自身のツイッターを更新。NHKが映らないテレビでも契約義務があるとの判例を示した最高裁にかみついた。

 NHKの放送だけ映らないように加工したテレビを購入した女性が、NHKと受信契約を結ぶ義務がないことの確認を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(堺徹裁判長)は2日付で、女性の上告を退ける判決を下した。一審の東京地裁は女性勝訴としたが、二審東京高裁は請求を棄却していた。

 この判断に対し、丸山氏は「民放は見たいけどNHKは観ないし契約したくない人もいる。その人に無理やりNHK契約させ集金人がヤクザ紛いの受信料取り立てしてる実態。スクランブル化すれば解決なのにNHK改革やる気なし。テレビ観たいけどNHK観たくない人はそういう機会をつけるしかない中、最高裁よ」と批判した。

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