岸田政権〝最凶オミクロン株〟へのユルユル水際対策に批判殺到!

2021年11月28日 17時56分

岸田首相の対策は…(東スポWeb)
岸田首相の対策は…(東スポWeb)

 岸田政権が、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対する〝ユルユル水際対策〟に批判の声が集まっている。 

「オミクロン株」は南アフリカなどで見つかり、すでに香港、ベルギー、イスラエル、英国での感染者が確認されている。現段階で不明なことが多いが、ワクチンが効きにくく、デルタ株よりも感染力が強い〝最凶変異株〟との呼び声が高い。世界保健機関(WHO)が「懸念される変異株」に指定したほどだ。

 そんな状況を受け、米国は南アフリカをはじめ8か国からの入国を原則禁止。欧州連合(EU)加盟国もアフリカ各国からの渡航を停止する措置をとるなど、各国は素早く対応した。

 ところが、日本政府は南アフリカなど9か国からの入国者に、指定期間で10日間の待機を求めるだけ・・・。

 そのため、岸田首相のツイッターには「香港、イギリス、ドイツでも確認されていますが大丈夫ですか?」「厳しい水際対策を」「全てストップしてほしい」という批判の声が殺到している。

 新型コロナの水際対策をめぐっては、過去後手を踏んで失敗したことがあるだけに、岸田首相の〝聞く力〟がさっそく試されそうだ。

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