東スポ餃子がデパートに進出! アイドル「東京フーディーズ」も “普及”お手伝い

2021年11月26日 19時30分

東スポ餃子がデパートの偏愛食堂で食べられる!
東スポ餃子がデパートの偏愛食堂で食べられる!

 東スポ餃子がデパートにも進出した! 1号店となったのは西武渋谷店A館8階の「偏愛食堂」で、イートイン店だ。また、地下1階の偏愛食堂の惣菜コーナーで冷凍の東スポ餃子を販売している。

【写真】東京フーディーズの3人

 一般社団法人全日本いなり寿司協会の理事も務める〝いなり王子〟こと坂梨カズ氏がプロデュースした偏愛食堂は、餃子マニアの塚田亮一氏、シュウマイマニアの種藤潤氏など、一つの食を愛しすぎ、味も知識も徹底的に極めた〝偏愛フーディスト〟が2週間単位でイベントを開催するのが特徴。シュウマイイベント開催中に東スポ餃子は〝乱入〟の形で登場した。

 坂梨氏は「種藤さんがTBSの『マツコの知らない世界』に出演した際、マツコさんから『シュウマイより餃子でしょ』と番組でイジられていましたので、シュウマイのイベント中に東スポ餃子を提供するのが面白いと思いました」と語る。

 さらに〝飲食に関わる全ての方を応援する〟3人組のアイドルユニット「東京フーディーズ」のメンバーも偏愛食堂を手伝いながら、東スポ餃子の魅力を広めているようだ。

 紅乃香澄は「祖母が作った餃子を食べて育ったので、東スポ餃子は衝撃的でした。感情をダンスで伝えるのも得意なので、『東スポ餃子ダンス』踊ります。ニンニク3倍でも意外と残らないので、食堂でもご注文が多くて、カップルのお客さまも仲よくシェアしていました。意外と皆さん、ニンニク好きですね。私も大好きです。焼き肉店でもニンニクを丸かじりしたくなるので」と語る。

 また、蒼井冬雪は「実家では水餃子が多かったので新鮮です。人に会う職業なので、ニンニク入りの餃子を食べる時は解放感もあるかも。世界のクラフトビールを飲みながら東スポ餃子を楽しめる唯一の店かもしれません」。葉月じゅんは大食いコンテストで活躍中だ。

 そんな3人の個性が珠玉の楽曲に集結したファーストCD「食べリズム」が12月4日にリリースされる。アイドルグループ「CoCo」元メンバーで料理研究家の宮前真樹も芸術監督として、プロデュースに携わっている。80年代のアイドルの継承者としても東京フーディーズは期待を集めている。

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