元KAT―TUN田中聖が中傷に法的措置を宣言 火に油注いだ朝倉未来の「逃げた」発言

2021年11月25日 14時34分

左から田中聖、朝倉未来(東スポWeb)
左から田中聖、朝倉未来(東スポWeb)

 KAT―TUNの元メンバー・田中聖(36)が誹謗中傷に法的措置を宣言した。

 田中は20日にABEMAで生配信された「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」をケガで欠場。同企画は有料配信されたため、メーンキャストの一人である田中の出場辞退は大きなハレーションを巻き起こした。

 田中は25日にインスタグラムを更新し「ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪。「すぐにでもユーチューブなどで動画をあげるつもりだったのですが、診断書のない状態での動画では意味がないと判断をし、現在診断書を発行してもらっています。申し訳ありませんが今しばらくお待ちください」と報告した。

 続けて「DMにて、たくさんの意見をいただいております」と切り出し「賛否両論、自分への厳しいご意見は真摯に受け止めますが、誤解と気付かず『死ね』『殺す』などの過度な誹謗中傷、関係のない家族への誹謗中傷に関しましては、弁護士と相談をし、法的手段を取らせていただきますのでご了承ください」と宣告した。

 同企画には会津伝説の喧嘩屋・久保田覚氏、元モー娘・後藤真希の弟で「ユウキ」こと後藤祐樹、Bigbangウェルター級王者モハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)の3人が挑み、朝倉が圧倒した。

 田中の欠場をめぐっては、朝倉までもが21日に公開したユーチューブチャンネルで「逃げたっぽいですね」とポツリ。「でも賢明な判断であったと思う。調印式で言ったのは棄権するのは今のうちだよって言った」と明かしていた。

 朝倉が田中の欠場理由を把握していたかどうかは不明だが、動画で田中を「敵前逃亡」扱いしたことで、誹謗中傷に拍車がかかった感は否めない。

 ネット上では中傷者への批判とともに、朝倉の責任を問う声も少なからず上がっている。

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