東国原英夫が盛り上がりに欠ける立民代表選に「橋下氏と足立氏の論争・演出を参考にしたら」

2021年11月24日 21時50分

東国原英夫(東スポWeb)
東国原英夫(東スポWeb)

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が24日、ツイッターを更新し、立憲民主党の代表選(30日投開票)に注文をつけた。

 立民の代表選は連日、4候補による演説、討論会が開催されているが、大きな話題になっていない。東国原は「『立憲民主党の代表選の論戦に熱気を帯びず今一つ低調な印象』という報道。逢坂氏は政策討論会で『立憲民主にはスターがいない。何かやってくれるというワクワク感が無い』と分析。その通りである」と直球をぶち込んだ。

 そのうえで「論戦を盛り上げ脚光を浴びる方法は橋下氏と足立氏の論争・演出?等を少しは参考にしたらどうか」と提案。ツイッター上で橋下徹氏と足立康史衆院議員が舌戦を繰り広げ、足立氏が橋下氏に謝罪を要求すれば、逆に橋下氏は足立氏の〝維新追放〟をぶち上げた。

 最終的に足立氏が「もう橋下氏とはかかわらない」と退いたが、2人のバトルはネット上で盛り上がった。くしくも野党の主導権争いで立民と維新はライバル関係でもある。東国原は話題を集めるためには、立民の代表選でも熾烈な論戦が必要だと説いた格好だ。

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