横粂氏が木下都議の代理人弁護士のミス指摘「いじめ」発言で炎上に油注いだ

2021年11月23日 13時52分

代理人弁護士の発言が炎上に油を注いだ?(右は木下都議、東スポWeb)
代理人弁護士の発言が炎上に油を注いだ?(右は木下都議、東スポWeb)

 元衆院議員で弁護士の横粂勝仁(40)が23日、「バイキングMORE」(フジテレビ系)に生出演し、木下都議の代理人弁護士の〝いじめ発言〟について「得策ではなかった」と私見を述べた。

 木下都議の会見に同席した桐生貴央弁護士が「議会の様子を見ていると学校や職場で見られるいじめの構造と同じに思えてなりません」と批判したことについて司会の坂上忍は「個人的な意見ですが、都議も都議なら弁護士も弁護士かという風に思ってしまいました」と感想を語った。

 これに対し横粂氏は「弁護士としてかばいたかった気持ちがあったかもしれませんが得策ではない。マイナス。坂上さんが仰った通り謝罪に終始すれば国民の感覚というのは変わってきたのに、ツッコミどころ。炎上に油を注いだという表現が正しいかな」と私見を述べた。

 続けて「イジメという表現がこじつけであって政治家というのは公人であって悪いこと、不適切であれば、それを追及するのは当然なのにそれをイジメとしてしまうのはおかしい」と断罪。

 また「法的に言えば守りきれた案件。私も再三、言ってきましたが除名まではいかないだろうと。そういうなかで政治的圧力で辞めさせられた。理不尽だという思いがあって強く思い過ぎて言ってしまったかと思いますが得策ではないですね」と分析していた。

関連タグ:
 

ピックアップ