小室圭さん金銭トラブル〝電撃解決〟は再受験対策か 筆記試験後に「人物考査」

2021年11月23日 05時15分

次こそ笑顔に!(代表撮影)
次こそ笑顔に!(代表撮影)

 秋篠宮家の長女・眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)が、来年2月に弁護士試験を再受験する。

 7月に受験した米ニューヨーク州の司法試験がまさかの不合格。現在勤める法律事務所の肩書は「事務員」止まりで、初年度年収2300万円と言われる「弁護士」とは雲泥の開きがある。

 再受験の合格率は初回に比べて格段に下がることから、小室さんの今後を不安視する声も噴出しているが、当人は合格する気満々。それは直近の行動からも裏付けられる。

 小室さんは今月12日に実母・佳代さんの元婚約者A氏と面会し、金銭トラブルの解決を確認。渡米翌日の15日、A氏に工面してもらった409万3000円を一括〝返済〟していたことが明らかになった。

 金銭問題が浮上してから約4年。それまで一向にまとまらなかった話が、渡米前に一気にカタがついた。これにはタレントの東国原英夫氏も情報番組で「急にバタバタって解決しましたね。これだったらもうちょっと早く解決できたんじゃないかなぁと思いますね」と言うほかない。

 法曹関係者によると、渡米前の電撃解決には狙いがあるという。

「米国の司法試験ではどの州においても『Character and Fitness』という部門が、筆記試験をパスした者に対して人物考査を行います。ようは弁護士にふさわしい人物かどうかを判断するもので、佳代さんの金銭問題を放置していた場合、この審査につまずく可能性がありました」

 人物考査では「過去の犯罪歴」や「法令順守」「薬物乱用の有無」「学生ローン、貸与奨学金などローンの返済に延滞はないか」などがチェックされるという。

「あくまでA氏とのトラブルの当事者は母・佳代さんですが、日本であれだけ大々的に報じられては心証は良くない。そこで万全を期すため、一気に解決に動いたのでしょう」(同)

 裏を返せば、小室さんは筆記試験通過を前提に、先手を打ったことになる。

 小室さんの代理人は一部女性誌の取材に、1回目の不合格は「学力の問題ではない」と断言。想定外の出来事が発生し、本来の実力を発揮できなかったとされる。

 次こそ〝本気〟の小室さんが見られそうだ。

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