〝令和の裸王〟原田龍二が独り勝ち状態! 不倫報道後も業界で愛されるワケ

2021年11月22日 11時50分

左から平成ノブシコブシ・吉村崇、原田、第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリの齋藤璃佑(東スポWeb)
左から平成ノブシコブシ・吉村崇、原田、第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリの齋藤璃佑(東スポWeb)

 

完全に“裸芸”の第一人者となった。

 俳優・原田龍二(51)は2019年、インスタグラムでDMを送ったファン女性との車中不倫が週刊誌で報じられた。その後すぐに行った謝罪会見で、報道陣から「裸一貫でスタート?」と問われると、原田は「こんなバカな僕にお仕事をいただけるならば、やらせていただきたい」と話したことで知られる。

 それまでもアキラ100%との裸共演や温泉俳優として脱ぐことが多く、原田龍二=裸と認識されることが多かった。会見で話した「裸一貫」という言葉から、これ以降はますます脱ぐようになり、「昭和、平成と裸でイメージされるのは、例えば井手らっきょなど、だいたいが芸人だった。しかし令和は原田龍二が“独走”している」(芸能プロ関係者)。

 21日に都内で行われた「第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会には審査員として出席。1990年の第3回大会で準グランプリに輝いた原田は、衣装のジャケットを脱ぎ、上半身裸になると「恥ずかしさを乗り越えた先に何かがあるんだ!」とアツく語り、ファイナリストにエールを送った。

 テレビ局関係者は「不倫が報じられたタレントの中では、原田の“一人勝ち”と言っていい状態。失敗を反省して再スタートする姿勢が評価されている。裸は原田の代名詞となっており、キャラ立ちもしている」。

 原田は不倫スキャンダルを乗り越え、芸能界で唯一無二の地位を築きつつある。

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