吉高由里子ノーバン始球式ならず悲鳴「アーッ」

2021年11月21日 18時47分

始球式を行った吉高由里子(東スポWeb)
始球式を行った吉高由里子(東スポWeb)

 21日の「SMBC日本シリーズ2021」オリックス―ヤクルト第2戦(京セラ)で、同社CMに出演する女優・吉高由里子(33)が4年ぶりに始球式を行った。

 SMBCの企業カラーである緑色のユニホームに身を包んだ吉高は、サウスポーの構えから腕を振り抜いた。だがボールが引っかかってしまい自身の足元にバウンド。「アーッ」という吉高の悲鳴が場内に響き渡った。

 ボールは右打者のヤクルト・塩見の背後を転々。オリックスの捕手・伏見が捕球に走った。

 照れ笑いのままマウンドを降りた吉高に場内からは大きな拍手が送られた。17年以来、4年ぶりの始球式はノーバンとはいかなかった。

 大役を終えた吉高は「始球式の機会をいただき、光栄に思います。緊張しましたが、大勢の観客の皆さんの前で投げられ、楽しませていただきました」と、4年ぶりの大舞台に感慨深げ。「熱戦、私も応援します」と結んだ。

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