辻元氏破った維新・池下氏が文通費問題に疑問「なぜ地方で進んでいるのに国会で遅れているのか」

2021年11月20日 11時43分

池下卓氏(東スポWeb)
池下卓氏(東スポWeb)

 日本テレビ系「ウェークアップ」が20日、放送され、月額100万円の文書通信交通滞在費(文通費)を取り上げた。

 番組では、先の衆院選大阪10区で立憲民主党の辻元清美氏を破った日本維新の会の池下卓氏が文通費問題に疑問を呈した。

 池下氏は「(特別国会)2日目に実際に現金で100万円が届いた」と説明。「11月分の半月分が先払いなので50万円も併せて、(総額)150万円が手元にドンときた。普通の感覚からしたらあまりにもおかしい」と切り捨てた。

 同氏は大阪府議を10年、務めた。府議時代は政務活動費が支給されたが、「必ず(使途の)領収書をつけてくださいね、と。余った金額はお返しするが常識として私に身についていた」と振り返る。その上で「なぜ、地方で進んでいるのに、国会で遅れているのかと強く感じた」と語気を強めた。

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