金爆・歌広場淳に〝不倫〟余罪 メイドカフェではオレ様指令「絶対領域の幅が甘い!」

2021年11月18日 05時15分

次々とゲス余罪が明らかに(東スポWeb)
次々とゲス余罪が明らかに(東スポWeb)

 20代女性A子さんとの不倫&中絶トラブルで活動自粛中の「ゴールデンボンバー」(金爆)の〝ベース〟歌広場淳(36)が、別の女性も妊娠→中絶させていたと17日配信の「文春オンライン」に報じられた。裏の顔があらわになってきたが、歌広場は大好きな東京・秋葉原(アキバ)のメイドカフェではエラそーに振る舞い、かつ、メイドを食い散らかして「要注意ご主人さま」に指定されていたという――。

 やはり〝余罪〟があった。

 歌広場は2016年に一般女性と結婚。1男1女のパパだが、今年2月に不倫相手のA子さんの妊娠が判明。「おろして」などと中絶を迫り、A子さんは妊娠14週目で破水して中絶せざるを得なくなったという。

 この事実が明るみに出て歌広場は10日、活動自粛を発表したが、17日配信の文春オンラインによると、歌広場は現在の妻と交際していた16年、A子さんとは別に関係を持っていた女性の妊娠が判明。当時も「おろして」と中絶を迫り、女性は中絶手術を受けたという。女性を2度、妊娠→中絶させていたわけだ。

 近年の芸能界でもトップクラスのゲスっぷりで、金爆からの脱退も現実味を帯びている。

 金爆は、フロントマンで楽曲の作詞作曲を手がけるボーカルの鬼龍院翔、ぶっ飛びキャラの〝ドラム〟樽美酒研二が目立ち、歌広場は影に隠れがちだったが、ウラの顔が明るみに出た。

 歌広場は陰キャで、アキバやメイドカフェが好きとファンの間で知られている。

 メイドカフェは客を「ご主人さま」、店員を「メイド」とし、ミニスカートとひざ上まで伸びたソックスの間にチラリと見える太ももを「絶対領域」と呼ぶなど、独特のルールがあるのは周知の通り。「萌え~」は、05年の新語・流行語大賞トップテンに選ばれた。

 歌広場はそのメイドカフェでメイドに対して上から目線だったという。

「歌広場さんはアキバのメイドカフェに毎日のように通ったり、金爆のライブの合間に各地のメイドカフェをまわったりして、月30万円ほど散財したこともありました。メイドカフェはかくあるべきといった強烈なこだわりも持つ。実際、メイドに〝絶対領域の幅が甘い〟などと厳しめに小言を言っていたそうです」(音楽関係者)

 文春オンラインによれば、歌広場は過去に複数のメイドと浮気したというが、ご主人さまとメイドが恋愛禁止、それがバレれば当該店へ出入り禁止になるのはアキバでは常識だ。しかも歌広場はは日本テレビ系「ナカイの窓」のメイドカフェ特集(18年7月放送)の収録中、ご主人さまとメイドの恋愛禁止を力説していたというから呆れるばかりだ。

 アキバ周辺では、「要注意ご主人さま」に指定されていたとの情報もある。ウラの顔が次々と報じられ、歌広場が〝燃え~〟まくっている。

関連タグ:

ピックアップ