小室夫妻が住むNYの高級エリア「地獄の厨房」地区 コロナ禍で再び治安悪化

2021年11月16日 11時57分

米国生活をスタートさせた眞子さんだが…(ロイター)
米国生活をスタートさせた眞子さんだが…(ロイター)

 米国・ニューヨークで新婚生活を始めた秋篠宮家の長女・小室眞子さん(30)と夫・小室圭さん(30)について、地元紙ニューヨーク・ポストは15日、2人が入居した同市マンハッタン・ヘルズキッチン地区にある高級マンションを写真付きで詳しく紹介した。

 ポスト紙によると、2人が借りた物件はワンベッドルーム仕様だが、マンション自体のウェブサイトには“ラグジェリーリビング”とのキャッチコピーが付けられている。

 同マンションはハドソン川を眺望し、マンハッタンの中心部にあるセントラルパークに隣接。計392室の大型マンションで、2017年に完成した築4年の物件だという。同紙は、ひと月の賃料が少なくとも4300ドル(約49万円)としている。

 同紙によると、建物内にはスポーツジムや図書室の他、シミュレーションゴルフ施設や屋上にはバーラウンジも併設している。

 ヘルズキッチン地区は19世紀半ばから貧しいアイルランド系の港湾労働者たちが住み着くようになり、貧困から生まれたギャング団同士の抗争も増加。当時は“アメリカ大陸で最も危険な地域”と呼ばれた。ヘルズキッチンの意味である「地獄の厨房」とはそんなギャング団の名前から由来したという説もあるほどだ。

 だが、1990年代半ばから治安は大きく改善し、近年はその好立地から高級エリアとして家賃は高騰している。ただ、NY市全体として、コロナ禍により治安は再び悪化している。

 同地区出身者にはシルヴェスター・スタローンやアル・パチーノ、アリシア・キーズらがいる。

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