ほのかりん ゼストと所属契約を締結 グラビア挑戦&新曲リリース「少しでも笑顔を届けたい」

2021年11月15日 16時17分

ほのかりん
ほのかりん

 シンガー・ソングライター、女優として活動するほのかりん(25)が15日、芸能事務所「ゼスト」と所属契約を締結したことを発表した。

 ほのかりんは2010年に雑誌「Hana*chu→」でモデルとしてデビューし、翌年雑誌「ニコラ」の専属モデルに。12年にはテレビドラマに初出演し、17年に「ミスiD2017」を受賞。同年、ソロシンガーとしての活動をスタートさせ、20年には自身が作詞・作曲を手がけた「おまじない」がFODオリジナルドラマ「30禁 それは30歳未満お断りの恋。」の主題歌に抜てきされた。

 ゼストは「事務所移籍を機に、今後は従来の活動に加えて、女優業・タレント業へさらなる活躍の場を広げるべく、弊社の方でバックアップしてまいります」と報告。16日発売の写真誌「FLASH」袋綴じ特集で、大胆なランジェリー姿でのグラビアに挑戦し、デビューから10年を経た現在の心境についてなども語っているという。
 
 なお、12月15日には新曲「偲ぶ」の配信リリースも決定している。

 ほのかりんは「この度、私ほのかりんは、ゼストに所属することになりました事をここに報告いたします。芸能活動を再開してから約4年、シンガー・ソングライターとして音楽活動を続けてまいりましたが、仕事に向き合う上で、やはり色々なジャンルで活動の幅を広げたいと思うようになりました」と経緯を説明。

 さらに、「これからも音楽は私の軸であることは変わりませんが、新しい環境でより自分らしさを見つけ、皆様に少しでも笑顔を届けたい所存でございます。今後とも変わらぬ御支援のほどよろしくお願いします。新しいほのかりんも、よろしくどうぞ」とコメントを寄せた。

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