宮迫博之 焼き肉店ヒカル撤退でさらなる窮地、日ごと増える酒量「スタッフも心配」

2021年11月13日 05時15分

つまずいた宮迫(東スポWeb)
つまずいた宮迫(東スポWeb)

 元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)はユーチューバー・ヒカル(30)と焼肉店「牛宮城」を共同経営するはずだったが、ヒカルが撤退したことで、〝破産〟の可能性が一気に高まった。さすがに危機感でいっぱいの宮迫の酒量は日に日に増えており、周囲のスタッフも心配している。

 宮迫は〝盟友〟ヒカルと牛宮城を10月上旬にプレオープンする予定だったが、直前チェックでヒカルは肉の品質などにダメ出しのオンパレード。「宮迫は『店は任せておけ』と兄貴風を吹かせて、ヒカルに頼らなかった。にもかかわらず自分で動くわけではなく、〝信頼できる人間〟に任せっきりだった」(芸能関係者)

 延期となった開店のメドは立たず、宮迫側の申し入れにより、共同経営を解消することになった。ヒカルが出資した資金も全額返金する予定だという。

 今後、宮迫が単独でプロデュースして開店を目指すが、目の前に待っているのはイバラの道だ。「一番の問題は〝ヒカルブランド〟を失ったこと。ヒカルがいるからこそ、仲間のVIPたちも協力を申し出ていた。10月のプレオープンは、大事なVIPたちを招待する場という、サロン的な意味合いがあったのです。このままだと、宮迫が逆転するのはかなり難しいですよ」(前同)

 そもそもの計画だと、宮迫が店の運営、ヒカルが宣伝担当という役割分担だった。ヒカルが持つVIPネットワークを失うことはあまりにも痛手であり、仮に頑張ってオープンにこぎつけたとしても、集客面などで不安が残ることは言うまでもないだろう。

 今は何よりそんな先のことよりも、現在進行形で赤字がかさんでいっているのがヤバいところだ。牛宮城があるのは渋谷センター街の一等地。家賃だけで月300万円はするとみられている。ほかにも人件費や材料費など多額の支払いが生じるだろう。

「早急に手を打たなければ、数千万円規模の負債が発生し、プロジェクトが破綻することは目に見えている」という不動産関係者の声もあった。

 今回のヒカルとのコラボ解消で、さらに事態が悪化することは確実だ。

 これまで週5本配信していたユーチューブ動画を3本に減らし、牛宮城に力を注いでいる宮迫だが、追い詰められているのは間違いない。

「最近になって酒の量がどんどん増えており、悪酔いすることも増えてきたようで、周りのスタッフもさすがに心配しています」(テレビ局関係者)

 以前から宮迫は酔った状態で現場に行くなど酒が大好きだったが、最近はそこまで痛飲することはなかったという。それが焼肉店のつまずきにより、再び酒量が増えてしまっているというのだ。今度はこれが原因となり、さらに大きな失敗に繋がらなければいいが…。

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