大谷亮平 お姫様抱っこのために体力強化宣言「今からスクワットもしようかな」

2021年11月12日 15時32分

ミュージカルの見どころと意気込みを語った大谷亮平
ミュージカルの見どころと意気込みを語った大谷亮平

 俳優・大谷亮平(41)がこのほど、大阪市内で行われたミュージカル「ボディガード」の取材会に登場した。

 ケビン・コスナーと故ホイットニー・ヒューストンさん主演で大ヒットした映画の舞台化。2019年の来日公演に続き、20年には日本キャスト版での初演を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、ほとんどの公演が中止に。この度、ファンの要望に応え再演が決まった。

 ヒロインのレイチェル・マロンを演じるのは、柚希礼音、新妻聖子、May J.のトリプルキャスト。大谷は舞台初挑戦となった前回公演に続き、レイチェルを守るボディガード、フランク・ファーマーを演じる。

 大谷は「映画版が『世界中の女性が恋をした』というキャッチコピーで紹介されていた記憶があり、確かに1人の女性を愛し、守り抜くフランクの姿に女性は〝キュンキュン〟するな」とにっこり。

 続けて、「実際、前回の公演は女性のお客さんが多くて、おそらく映画を見られた方ばかりだったと思うので、今回もキャッチコピーに恥じないよう演技したいと思っています。お客さんに〝恋〟してもらえるようなフランクになりたいですね」と意気込んだ。

 見せ場の1つでもある、レイチェルをお姫様抱っこするシーンについては「実はあのシーンはなかなかプレッシャーがかかってまして…。フランクのカッコいい決めシーンなので失敗できないですし、下の台を操作しているスタッフさんと呼吸を合わせて『このタイミングなら行ける!』というところで抱っこしないといけないんですよ」と苦笑い。「今回は大阪、東京合わせて30公演なので、30回抱っこする計算。それぞれのレイチェルに対応できるように今からスクワットもしようかな」と茶目っ気たっぷりに話した。

 大阪公演は梅田芸術劇場メインホール(来年1月21日~31日)、東京公演は東京国際フォーラム ホールC(来年2月8日~19日)で行われる。

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