姫野みなみが“妖艶”家庭教師に 「刺激的な内容なので受験生に見てもらいたいです!」

2021年11月11日 18時47分

姫野みなみ(東スポWeb)
姫野みなみ(東スポWeb)

 タレントの姫野みなみ(23)がこのほど、新作「清純の女神が舞い降りた!」(イーネット・フロンティア)発売記念イベントを東京・書泉ブックタワーで開催した。

 2枚目の作品は宮古島で撮影。「1枚目は初々しさを出しましたが、今回は大人っぽくなっていると思います。お姉さんキャラの方が合っているようで、自然体でできました。同じスタッフさんだったので緊張はなかったです」と成長ぶりを強調。撮影中にはニワトリが〝乱入〟し、ずっと鳴きっぱなしのハプニングがあった。「アドリブで『ちょっと黙っていて』とコメントしたんですけど、全部カットされていました」と笑う。「家庭教師を演じた姫野が年下の学生を誘惑するストーリーとあって刺激的な内容なので受験生に見てもらいたいです!」とアピールした。

 グラビア界では過激路線が進んでいるが、「清楚」「清純」をキャッチフレーズにする姫野はどうなのか? 「自分では清純とは思っていないんです。過激過ぎず、出さなし過ぎずでいこうと思います」と王道路線を進むつもりだ。

 10日に24歳の誕生日を迎える姫野。プライベートに質問がおよぶと「結婚は35歳までにしたい。仕事をバリバリしたい」とのこと。「グラビア以外にもスポーツ番組などのお仕事がしたい。撮影会をやらないのでファンと交流する機会があればいいな。この前、ゴルフのお仕事をしたときに、ファンとの交流としてプレーできたらと思いました。撮影会以外で交流できたらいいですね」とコメント。ゴルフの目標スコアは80台だという。

 護身術、合気道を特技とする姫野は以前、痴漢撃退したことが話題になった。「腕をつかんで大声を出しただけなんです」と打ち明け、「今は守ってほしいので、合気道はやめました」。それでもボディーのメンテンスは欠かさない。「毎日ウオーキングを1万歩。整体とエステは週1です」


 理想のタイプは「男性なら誰でも! 弱そうに見えて実は強いのも、強そうに見えて強いのもすてきです」と話した。

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