クイーンブーム仕掛け人も絶賛! 雅楽師・東儀秀樹がイケメン愛息をメディア初お披露目

2021年11月11日 17時28分

フレディ像と同じポーズをとる東儀父子(東スポWeb)
フレディ像と同じポーズをとる東儀父子(東スポWeb)

〝伝説のバンド〟クイーン大好きな雅楽師・東儀秀樹(62)が11日、「QUEEN50周年展―DON‘T STOP ME NOW―」(西武渋谷店で12日から)のプレス限定イベントに出席。「僕以上にクイーンを語れる人間」という中学3年生の息子・典親(のりちか)君(14)を初お披露目した。

 東儀も中3のとき、クイーン初来日の武道館ライブを見ている。好きが高じ、最近はクイーンの名曲を典親君とセッションし、ユーチューブで動画配信。愛息とのこんなエピソードも明かした。

「ブライアン・メイが14歳のときにお父さんと一緒にギターを作ったというエピソードがよく知られているんだけど、『だったら負けないぞ!』と言って、ギターを材木を切るところから(息子と一緒に)作って、それがちゃんとレコーディングでもライブでも使えるクオリティーのものになって…。形も僕のオリジナルのデザインなんだけど、誰が見ても〝あなた、ブライアン・メイ好きでしょ〟っていう…」

 父子は示し合わせたかのように、1970年代のサイケファッションで登場。「今日のために頑張ってるんじゃなくて、普段こんな格好なんですよ」と東儀は釈明した。典親君はヒッピー風の黒い長髪で長身。そのスター性を絶賛したのは、日本でのクイーンブーム(1975年)を仕掛けた音楽評論家・東郷かおる子さんだ。

 東儀父子の動画配信もチェック済みで「14歳ですよ皆さん! ギターでね、ババババ~っと弾くって、ものすごくカッコイイんですよ。先ほどいらっしゃってまして、思わず写真一緒に撮っちゃったってくらい。もうホントにイケメンだったんですよ!」

 最近、日本で洋楽ロックバンドの元気がないことを嘆く東郷さんは、「私が拝見したユーチューブのアレ(演奏を)見ると〝エディ・ヴァン・ヘイレン(天才ギタリスト、故人)ですか、あなた?〟っていう感じだから、音楽の道をね、お父さんと一緒に歩まれるんでしょうけども、ギターを楽しく奏でていただけるとブライアン・メイも喜ぶんじゃないですか」と典親君にエールを送った。

 関係者によれば「典親君は、コンサートやレッドカーペットで囲みを受けたことはあるそうだが、メディア向けイベントの登壇は初。とにかく東儀さんは溺愛している」という。イベントの最後は、ストリートピアノでクイーンを弾き何度もバズらせているポップスピアニスト・ハラミちゃんも加わりフォトセッション。会場に設置されるフレディ・マーキュリーの像と同じ、マイクパフォーマンスのポーズを全員とらされるというシュールな画になった。

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