レディー・ガガ 妖艶“紫の舞い”にSNS騒然「女王の中の女王だ!」

2021年11月10日 12時03分

いきなり舞ったガガ様(ロイター)
いきなり舞ったガガ様(ロイター)

 イタリアの世界的ファッションブランド「グッチ」創業家を舞台にした映画「ハウス・オブ・グッチ」のプレミア上映が9日にロンドンで開催され、主演の米歌手レディー・ガガ(35)が〝紫の舞い〟で業界関係者やSNSユーザーらを魅了した。

 グッチ一族の闇に包まれた「真実」を描くラグジュアリー・サスペンスと銘打たれた同作。ガガは米俳優アダム・ドライバー(37)演じる創業家三代目の妻で、後に一族を崩壊へと導く役どころだ。

 ドライバーら共演者とともにレッドカーペットに登場したガガが、紫のドレスの長いすそをはためかせて舞うような動画が投稿されるなど、SNSは〝ガガ祭り〟の様相を呈した。同映画の公式ツイッターでは「アイコニック!」と作品を象徴する存在感を絶賛。別のアカウントには「女王の中の女王」という言葉もみられた。

 業界関係者とみられるツイートには「プレミアでこんな楽しそうなアダムを見たことがない。ガガのパワー」との驚きコメントも。

 2人は今作で初共演。「スター・ウォーズ」シリーズや「マリッジ・ストーリー」などの出演作で知られるドライバーには「寡黙でクール」「クールでインテリ風」といった印象があるようだが、そんなイメージを変える影響力がガガにあったのか。「これがランウェイ(ファッションショー)なら2人はフィナーレ」との称賛も贈られた。

 同映画は24日の米国を皮切りに各国で公開され、日本では来年1月14日に封切られる。

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