榊原郁恵 「いい夫婦」受賞で日の目見たおしどり柄着物&“結婚5周年”リング

2021年11月09日 20時45分

郁恵(右)の着物と左手薬指のリングにはドラマが…(東スポWeb)
郁恵(右)の着物と左手薬指のリングにはドラマが…(東スポWeb)

 結婚35年目の渡辺徹(60)、榊原郁恵(62)夫妻が「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2021」を受賞。「いい夫婦の日(11月22日)」に先立ち、9日に都内での表彰式に出席した。

 冒頭で「日本一有名な仲良しご夫婦」と紹介されると、郁恵は笑いが止まらず。かたや渡辺は「いい夫婦=いい旦那とは限りません」と何度も口にした。前日、自宅での予行演習で、郁恵から「それ、ベストのあいさつだから絶対言ったほうがいいよ」と〝強制〟されたという。

 実は郁恵は、毎年この賞を気にしており「やっぱり『いい夫婦』を目指して頑張ってきてたような感じだった」だけに、喜びもひとしお。この日は、結婚後すぐ買ったという、おしどり柄の着物姿だった。「まさかこういう一番おめでたい『いい夫婦の日』ということで表彰をしていただいて、その席で着れるとは、購入したときは思いませんでした。高い買い物だったんです~」

 また「私なかなか左手の薬指に指輪をしない人間なんですが、お仕事のときには…」と左手薬指にはリングが。ただ「記念にと思って、最初は結婚指輪をしてこようと思ったんです。見事に入らなかった」とか。

「で、これは実は(結婚)5年目に記念に主人からもらった指輪が、やっとどうにか入ったんですけど、これを5年目のときにハメたときはブカブカで『ちょっと(サイズ)間違えたんじゃない?』っていう感じだったんですけど、今こうやってこの機会にできたのがすごくうれしかったです」

 式中の2人は、まさに夫婦漫才のような掛け合いで、長年連れ添う夫婦の余裕を見せつけた。「いつも危機はありますけれども、私たちの中で『別れる』ってワードがないので、思い切ってケンカはしますね」。郁恵はサラリとこう明かし、「これからも凸凹した人生をなんとか2人で頑張って歩んでいきたいと思います」と公の場で誓った。

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