元NMB48太田夢莉が故郷・奈良の良さを改めて実感「緑がこんな多いって素晴らしい」

2021年11月05日 15時16分

映画製作発表会見に出席した太田夢莉(右から3人目、東スポWeb)
映画製作発表会見に出席した太田夢莉(右から3人目、東スポWeb)

 元NMB48で女優の太田夢莉(21)が5日、奈良・三郷町立三郷中学校で行われた地域発信型映画「風の中のピアノ(仮)」の製作発表会見に登場した。

 同映画は同町を舞台に、奈良県出身の立川晋輔監督がメガホンを取り、女優の辻凪子と太田がW主演を務める。また、コロナ禍で行事の変更や中止を余儀なくされた三郷町立三郷中学校の生徒がエキストラとして参加する。製作費500万円のうち、三郷町が300万円を負担。残りをクラウドファンディングで募集している。

 奈良県出身の太田は「18歳くらいまで奈良にいて緑を見慣れていましたが、2年ほど前に上京して緑がこんな多いって素晴らしい、奈良県ってやっぱりいいな」と故郷の良さを改めて実感した様子。

 女優を目指し、2年前にグループを離れたが、直後にコロナ禍に見舞われ「この映画を撮影し始めた時にコロナの時期になっちゃって、ちゃんとお芝居の仕事ができす、なかなか成長した姿を見せられなくて悔しいなと思っていた」と心境を明かした。

 ファンに向けて「最近少しずつ今までのように戻ってきたので、映像でも舞台でも活躍して、これからも見守っていただけるよう、応援したいと思ってもらえる人間になれるように頑張ります」と意気込んだ。

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